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【お役立ち】「子ども」料金って、何歳から、いくらかかる??「子ども」の新幹線料金についてまとめ

   

子ども料金って、何歳から、いくらかかる??子どもの新幹線料金についてまとめ

夏休みももう目前!
お子様とお出かけを予定されている方も多いかと思います♪

この時期に、比較的多くのお問い合わせを頂くのが『子どもの新幹線料金』についてなんです!

子どもって、何歳から何歳までが子どもなのか?

5歳の子どもは、料金がかかるのか?

子どもだったら新幹線も大人の半額??

などなど、確かに子ども料金に関して、よく知られていないのも現状です。

今回は、子どもの新幹線料金について、ご紹介したいと思います!

鉄道会社の「子ども」は何歳から何歳まで?

切符を購入する際に、一体何歳までが子どもなのか?と、迷ってしまう方も多いかもしれませんね。

そもそも、大人料金も何歳からなのか、意外と知られていないんです。

高校生? 20歳??

いえいえ、実は、12歳以上の子どもは、「大人」料金なのです。

年齢の区分はこんな感じになっています。↓

大人 12歳以上 ※12歳でも小学生は子ども
子ども 6歳~12歳未満 ※6歳でも小学校入学前は幼児
幼児 1歳~6歳未満 ※未就学児
乳児 1歳未満

6歳から小学生の12歳までが「子ども」です!

中学生からは、もう「大人」料金なのですね。

6歳児であっても、小学校入学前の幼稚園児であれば「幼児」となるので無料です♪

それではこれをもとに、料金を見て行きましょう。

「子ども」の運賃について

「子ども」運賃については、次のようになっています。

大人(12歳以上) 大人料金
子ども(6歳~12歳未満) 大人料金の半額※1
幼児(1歳~6歳未満) 無料※2
乳児(1歳未満) 無料※2
6歳~12歳未満の「子ども」運賃

※1
6歳~12歳未満の「子ども」の運賃は、基本的に大人の半額となります。
この際、5円の端数は切り捨てです。

新幹線の「のぞみ」など、利用時に割増料金がかかる列車も、その金額の半額となります。

ただし、例外がありまして、一部大人の半額ではない場合があります。
下記のきっぷがその例外で、「子ども」であっても、「大人」と同額の扱いになります。

グリーン券
●グランクラス
●寝台券
●乗車整理券
●ライナー券

グリーン券など上記の切符には子ども料金がないので、購入の際は注意したいところです。

グリーン車を使う場合は、「子ども」の運賃+「子ども」の特急料金+「大人」のグリーン料金がかかるということになります。

ただ、大人の膝の上に乗せ、子どもには座席を利用しない場合は無料です!

長旅ではなかなか大変ですが、小さなお子様や、短時間の移動ではいいですね。

乳児・幼児の「子ども」運賃

※2
1歳未満の乳児と、1歳~6歳未満幼児の「子ども」の運賃は、基本的に無料となります。

ただし、こちらにも例外があり、次の場合は「こども」の運賃・料金が必要となります。

●「大人」または「子ども」1人に同伴される「幼児」の人数が2人を超える場合。
 ※3人目から「子ども」の運賃・料金が必要
●「乳児」「幼児」が1人で指定席、グリーン席(自由席グリーン車を除く)、寝台等を利用する場合。
●「幼児」が単独で旅行する場合。

6歳未満の幼児が単独で旅行することはあまりないかもしれませんが、指定席・自由席あたりはよく確認する必要がありますね!

「子ども」の指定席・自由席については次に紹介します。

「子ども」の指定席・自由席は

それでは、「子ども」の指定席・自由席はどうでしょうか。

「子ども」の指定席

6歳~12歳未満の「子ども」に関しては、大人同様に指定席は有料となります。

金額は大人の半額というルールは変わりありません。

1歳未満の乳児と、1歳~6歳未満幼児の「子ども」に関しても、やはり指定席は有料です。

指定席は、座席を確保するということですから、たとえ1歳未満の赤ちゃんであっても1席を利用すれば有料となります。

ですから、「子ども」の乗車券+「子ども」の指定席特急券がこの場合は必要です。

指定席券だけでなく、乗車券も必要なので注意したいですね。

指定席を利用する場合は、子どもの年齢に関係なく、乗車券と指定席券が必要と覚えておきましょう!

「子ども」の自由席

6歳~12歳未満の「子ども」に関しては、「大人」の乗車券の半額の金額となります。

指定席ではありませんので、特急券がかかりません。

1歳未満の乳児と、1歳~6歳未満幼児の「子ども」に関してですが、基本的に無料です。

指定席のように座席の確保ではありませんので、1人で1席利用しても無料です!

こう考えると、小学校入学前のお子様であれば、自由席が断然お得ですね。

ただ、最速達タイプの「のぞみ」は自由席は満席であることが多いですので、多少時間はかかりますが各駅停車の「こだま」などの自由席がオススメです。

また、有料の大人が立ち、無料の子どもが座っているという状況を良くないと思う方も中にはいらっしゃるかもしれません。

その場合は、お子様を膝の上に乗せるなどして、周囲の方への配慮も必要ですね。

長距離移動の場合や、確実に座っていきたいときは、やはり指定席が安全かもしれません。

いかがでしたか?

意外と知らない「子ども」料金、お出かけ前にはよく確認する必要がありそうですね!

ぜひ参考にして、お子様と新幹線の旅を楽しんでくださいね♪

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